2011年12月18日

ARCHITECT@WORK ②

banner.jpg ドイツ・デュッセルドルフでのARCHITECT@WORKは 12月7.8日、無事に終了しました。 Tile+LIghtのヨーロッパ出品はこれが初の出品になります。

ARCHITECT@WORKは建築家やデザイナーへ革新的で新しい建材をPRする展示会です。
今回は、弊社の欧州代理店KomaCapital 社経由で出展しました。
同社代表取締役社長・アルフレッド・クライセルマイヤー氏の写真で紹介します。

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遠くにTile+Lightの灯りが光る会場
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Tile+LIghtが真鍮に?
日本の伝統的な合金技術を駆使する(株)田代合金
KomaCapitalが依頼。タイルに加工したものです。

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▼欧州代理店  KomaCapital
Alfred Kreiselmaier
Geschäftsführender Gesellschafte
KomaCapital sarl
25, Rue de la Cité
5517 Remich
Grossherzogtum Luxemburg
Tel./Fax: +352 42 66 82
Mobile: +352 621 766 919

2011年06月03日

ICFF2011展(ニューヨーク)での好評、中日新聞にも掲載

北米最大級のインテリアデザイン見本市「国際現代家具見本市(ICFF)で、
好評のTile+Light(タイルライティング)の記事が、中部経済に続き、
中日新聞6月1日付けにて掲載されました。

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これまで、国内見本市に建材としてタイルを出展してきましたが、
Tile+Lightは初の海外ICFFの出展で、デザインとして認められました。

2011年06月01日

Tile+Light 北米市場に本格開拓 中部経済新聞に掲載

5月30日付け、中部経済新聞にて、
ニューヨーク国際現代家具見本市(ICFF)に
Tile+LIght(タイルライティング)を出展した弊社の記事が掲載されました。

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LED組み込みタイルのTile+Light(タイルライティング)は、元々海外市場をターゲットに開発した製品。
5月のニューヨクICFF2011が初の海外出展です。
展示会での好評を得て、 現地での代理店確保やプロジェクトの売り込みなど 今後の北米市場開拓について紹介されました。

2011年04月28日

海外向けに放射線量の検査/ タイルへの影響なし!

心配な福島原発です。

国内のみならず、海外では日本製品への放射線汚染の不安は、広まっているようです。

当初は、国内で情報が少なかった・・・というより、

本当の意味で原発って、よくわかっていなかったんだと気づかされたような感じです。

また、海外と日本国内の情報の差から、どれが本当なのだろうとわからなかくなります。

テレビを見れば、

ベクレルとシーベルトの意味と、ミリシーベルト、マイクロシーベルトの単位の違いがごちゃついて、

「で、結局は身体にどれぐらいの影響があるわけ?」と肝心なことがわからない。

説明する東電や保安院といった理系の広報担当者と文系のマスコミの理解の乖離で、ますますわからない。

専門家は当たり前の概念として専門事項があるので、平坦な言葉にして伝えるのは苦手なのか・・・?

文系のマスコミには、誰にでもわかるように伝えるには専門的な理解がおいつかないのか・・・?

記者会見の乖離の様子や、同じ情報の垂れ流しのようなテレビや新聞を見ていると、

東電や原子力安全委員・保安院・政府が説明しようとすればするほど、疑心暗鬼がつのる状態に・・・。

シンプルで肝心なことが知りたい。

人はわからないことが、最大の不安要因です。

国内でさえ風評被害があるのだから、海外から見れば、福島はどこにあって、日本国内の取引先とはどれほど離れていて、どのような影響があるのか、わからないのは無理もありません。

とくにタイルの原料は土と聞けば、風に乗っての放射線の影響を想像されるのかもしれません。

この1ヵ月あまりの情報のあり方を見るに付け、

正確な現状と証明をありのままに提供するのが、

私たちメーカーの現実的な務めだと思っています。


弊社では、海外のお客様には、岐阜県技術センターの測定する放射線量の証明書をつけることにしました。


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(画像をクリックすると拡大します)

工業製品に関する検査を輸出先から求められる事例を受け、

岐阜県が産業支援の一環として行っている公的機関の証明を利用しています。

弊社のある多治見市は福島から直線で400kmの距離にあります。
地図で見ると、こんな感じの距離です。
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使っている原料は、地元の多治見市周辺と隣接する愛知県瀬戸市の土と一部備前の土です。

これらの原料から調合したボディー用の土と釉薬、そして作った製品について、

3月11日以前と最近4月の放射線測定値を測定してもらいました。

いずれも放射線汚染はありません。

今度の原発事故が起こるずーっと以前に、

新し物好きの弊社社長が、なぜか買ってほとんど忘れていた

放射線測定器ZP-145(パナソニック製)の存在を思い出し、

会社内も測定してみました。
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値は、0です。


加えて、

海外で発表している値の情報も含め

地図と放射線の計測数値や気象、風向きなど影響について、

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こんな感じで日毎の情報を網羅している

ひと目でわかるサイトを見つけましたので、リンクを貼っておきます。

放射線の影響に関する情報

参考にしてご覧下さい。

岐阜県内での弊社に近い測定器は、各務原市に設置されているものです。

各務原市の値を参考にして下さい。

今、福島で言われている年間100~250ミリシーベルトの許容量は、現場のあくまでも緊急時の値。

平常時においては、日本人の人工放射線の被ばく許容量は、年間1ミリシーベルトとなっており、私たちはこのほかに、平均して1年に2.1ミリシーベルトの自然放射線を受けています。


2011年03月11日

加納製陶 香港現地法人のスタッフ紹介

昨年夏、弊社は 香港に現地法人 加納製陶有限公司を設立し、

現在 ショールーム を準備しております。

日本製品は需要が高く、タイルにおいても品質の高さで評判です。

現地スタッフを写真で、紹介します。

両端は、本社のスタッフです。(左端・営業部長)

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ビルの看板に

「KANO CERMIC TILE COMPANY LIMITED」

の名(黄色い矢印参照)

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 【Address】
 Unit 1203, 12/F,
 Elite Industrial Centre,
 No. 883 Cheung Sha Wan Road, Kowloon

建築建材展いよいよ最終日

東京国際展示場東京ビックサイトでの「建築・建材展」は11日(金)が、いよいよ最終日です。

美濃タイル商業協同組合の参加企業の素材をいかした素晴らしいタイルが並んでいます。

会場の東ホールは、ゆりかもめ国際展示場正門駅からやや遠いですが、

日本企業のみならず、中国や韓国など海外企業から多くのお客様に来て頂いております。

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弊社は、昨年好評を戴いた、「Tile+Light(タイルライティング)」と

45四丁サイズのバリエーションの展示。

そして、マンションなどの壁面の補修用タイルにおいて、

タイル破片から見本焼きを経て完成品までの過程を実物を展示して分かり易くご案内しています。

LED組み込みのTile+Lightの意匠は評価が高く、照明関連会社の関心を得られました。

また、オーソドックスでシンプルな45四丁シリーズも使いやすいと評判でした。


2010年10月21日

当社の香港市場進出、中部経済新聞に掲載

2010年10月19日付け中部経済新聞にて、弊社の香港現地法人設置と事業展開のニュースが掲載されました。


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画像をクリックすると拡大します。


弊社は今年9月、香港の中心街に現地法人「加納製陶有限公司」を設立しました。
香港は高層住宅が多く、外壁タイルを中心にした需要を見込んで、事業展開しています。
現地では、弊社のタイルだけでなく、他タイルメーカー製品もショールームに並べ、バリエーションを増やして、タイル業界の相乗効果を図りたいと考えています。
弊社のこのような事業展開が、注目を集めたようです。


2010年09月27日

オールドタイプタイルお客様の施工例

オールドタイプタイルはクラッシックレンガの風合いのタイルです。
アウトレットタイルとして、個人のお客様向けに楽天市場「プロシューマ」でネット販売もしています。

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アウトレットといっても、B級品ではありません。正規品で在庫になっているものです。

秋口になって涼しくなるとともに、DIYを趣味にされているお客様からのご注文で、一番人気のタイルは、このオールドタイプタイルです。

そこで、お客様の施工例をご紹介します。

玄関を中心に、オールドタイプを貼られました。

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ここから下の画像はクリックすると別の詳細画像がアップします!
       ↓  ↓  ↓


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まるで、レンガを積んだような外観です。


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2010年07月30日

日本一暑い多治見からクールなタイル

どうしてこんなに
暑い
んでしょう?
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多治見はとにかく暑いです!
2007年8月16日、埼玉県熊谷市とともに、
40.9℃
を記録して以来、日本一暑い街として、すっかり有名になりました。
今年は、22日にこの夏の最高気温39.4℃を記録してから、6日間連続で38℃を越えるような猛暑続きでした。
38℃を越えると、光線が肌を刺す感じで、やや痛いです。
市内の防災・広報無線からは、「外での作業を中止して下さい」などと呼びかけの始まる、ちょっと異様な雰囲気かもしれません。
熱中症は怖いですからね。

日本の真ん中、山の県でなぜ暑いの?とよく尋ねられます。
どうやら、名古屋市など都会のヒートアイランド現象の熱い風が、多治見に流れ込み、盆地だから溜まりこんでしまうらしいです。
ヒートアイランド現象には、「ヒートアイランド循環」と呼ばれる風の流れがあります。
都市部では、太陽光による建物や道路の蓄熱、クーラーなどの人工排熱などによって郊外よりも温度が高くなり、上昇気流が生じます。
地上では郊外から都心へ、上空では逆の循環流が発生します。
このように、都会の熱波が南からの風に乗って近隣の街へ流れ込むのではと分析されています。
熊谷市の場合は東京のヒートアイランド現象と、秩父山脈を越える風でのフェーン現象もあるみたいです。

最近は竜巻や雹など、度々異常気象のニュースを見ます。
これも、都会のヒートアイランド現象が原因のひとつだそうです。川上と川下の水質話ではないですが、環境はつながっているんですね。

日本一暑い街からの提案です。
クールアイランドタイルを壁面に使ってみてください。
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クールアイランドタイルは、
波形特殊面状で太陽光線を宇宙の遙か彼方へ反射する効果で、ヒートアイランド現象を緩和。

さらに、
建物内部の冷房電力削減
にも繋がります。

多治見市と市内タイルメーカー、名古屋工業大学が産学官で開発した、暑い街からのメッセージです。



クールアイランドタイルの詳しい解説はこちら



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2010年07月13日

建築専門雑誌CONFORTに掲載

インテリア・デザイン・建築の雑誌『CONRORT』に弊社のTile+Lightが掲載されました。


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画像をクリックで記事拡大

CONFORTは株式会社建築資料研究社の出版するA4サイズの建築関係専門の雑誌。素材感の美しい写真満載の雑誌で隔月発行しています。
弊社のTile+Lightは、創刊20年記念号への掲載です。


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創刊20年記念号の雑誌表紙

Tile+Lightは、弊社が開発した世界初のLED組み込みタイルですが、焼き物のタイルにLEDの合体という着目と、曲線の美しいデザイン性だけでなく、表示する機能性をもつ壁面としても、発売前から内外の美術館から注目を集めている製品です。8月から販売開始になります。


Tile+Lightの詳しいサイトはこちら
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