このたび弊社 会長が中部経済新聞社 1月28日 紙面にて紹介されました。
80歳になってなお、情熱をもって「ものづくりは真心をこめること」を信条に、
独自のタイル開発を毎日行っている会長の姿を紹介していただきました。
40数年の経験を生かしこれからもタイルを作り続けるその思いに
ご期待ください。(mukai)

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このたび弊社 会長が中部経済新聞社 1月28日 紙面にて紹介されました。
80歳になってなお、情熱をもって「ものづくりは真心をこめること」を信条に、
独自のタイル開発を毎日行っている会長の姿を紹介していただきました。
40数年の経験を生かしこれからもタイルを作り続けるその思いに
ご期待ください。(mukai)

騒がしくなってきました。
建築基準法改正→着工数激減→タイル受注激減、そして燃料費高騰によるコストの大幅アップのダブルパンチで、「どこのメーカーが危ない」、などの噂話が飛び交っているとのこと。
不況になるとどの業界でも多かれ少なかれ出てくる様ですが、嫌らしいのは競争相手を陥れるために意図的に信用不安の情報をでっち上げ利用する輩がいることです。 当社も昔、受注の減った同業者に「加納はタイルを止めるらしいから、注文出さない方がいい」などとデマ話を流され、心配したお客さんから電話を頂いたことがありました。 この手の話にいちいち反応していてはキリがないのも事実ですが、あまりにも悪意に満ちたものであれば、断固たる戦いも辞さない、というのが当社のスタンスです。
当社の信用情報がご入り用な方、「金融工学研究所企業リスク情報」が
おすすめです。日経テレコン21などでとれます。 3年後までの倒産確率が分かりますよ。各種情報がグラフや表で「見える化」してあるので、数字に弱い方でも一目瞭然。 日経テレコン21なんて高くて契約してない、って方はお電話ください。 概要でよければお教えします。
11月22日に多治見市の商工会議所主催で技術講習会が開催されました。
講師は名古屋工業大学教授 岩尾 憲三氏でした。
産業界向けにヒートアイランド対策として、瓦、タイル、ブラインドの
建築資材の改良を提案されました。
太陽光は地上では1平方m当り1kwのエネルギーを持っているそうです。
これはすき焼きを調理できるエネルギーということです。
そのネネルギーを市街地ではまともに吸収してしまいます。
特にアスファルトは90数パーセントを吸収してしまい、温度が
上がり、ヒートアイランド現象を引き起こしています。
1平方mの窓から入り込んだ1kwで室温が上がれば、同じだけの
量のエネルギーをエアコンで室外へ放出しないといけません。
そこで太陽光エネルギーを吸収しないようにと岩尾教授が研究してみえます。
瓦であれば色を従来のいぶし銀から白へと変える。タイルでも同様に白色系統に
して、釉薬の色、形状を工夫して太陽光を反射させることを研究してみえます。
ただ色を白色系統にすることは誰でも考えていますが、ビルなど建築物が、白一色に
なってしまいます。また夏場の対策として行うと逆に冬に有効に太陽光を利用できない
ことも考えられます。
しかしながらヒートアイランド現象を克服するための取り組みが大きなビジネスチャンスに
なることは間違いのないところです。
タイル業界でも取り組んでみることは必要です。
(mukai)