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孔雀のパネル

bard01.jpg
当社にあるパネルです。
100角タイル(94mm角)を90cm×180cmの
パネルとしています。
昔の職人の方がこつこつと技術を活かして
作成したパネルです。
成形した生素地に彫りを入れ釉薬をかけ
焼成します。
焼成後、陶器用の絵の具で加飾します。
それを再度低温度で(800度前後)焼成します。
まさに職人の技と言うところでしょうか。
この孔雀のタイルがどこかの壁面を
飾ってくれると作った職人の思いが
多くの人に伝わることでしょう。(mukai)

タイル屋さんのブログ

とあるタイル屋さんから、当社にコメントが送られてきました。
あそうそう、ここで言うタイル屋さんとは、タイル施工業者さんの事です。
そのブログのタイトルが、『タイル屋のクレームはいっぱいあります』 なのです。
http://tileman.blog.shinobi.jp/
全ての記事を読んだ訳ではないですが、どうもご自身のクレームではなく、タイルのクレーム
を解決されている補修工事をされているようです。
(自分で自分のクレークを記事にはしませんよね(笑))
もちろん新規工事も行っていらっしゃいます。
「圧着張り工法」と「マスク張り工法」。マスク張り工法のデメリットの紹介などは興味深く読ま
せて頂きました。
他の記事もいっぱい興味深いのですが、次の言葉を発見した記事がありました。
 「まとまりのあるタイル業界を全員で作って行きましょう。」
まったく同感です。
わが社もタイルメーカーとして、がんばります。