現場の声

「ぎふ東濃アートツーリズム2009」で工場見学

29日、多治見市内の小学生が弊社に工場見学に訪れました。

これは、岐阜県東濃振興局が主催する「ぎふ東濃アートツーリズム2009 サマー体験塾」の一環です。本来、「ツーリズム」は、美術館、博物館、道の駅などの65の施設が参加しており、アートを通して東濃地方への観光客を誘致しようという事業ですが、「サマー体験塾」は夏休み期間の地元の子供たちを対象に開かれました。

通常、作陶やそば打ちなど体験型の内容になっており、今回参加した小学生は、工場でタイルの生産工程を見学した後、モザイクタイルアートの作品作りをしました。

弊社では、向井総務部長が案内をさせて頂きました。
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写真はタイルに裏紙をつけ、箱詰めする「貼り場」の工程を見学する小学生

地元とはいえ、タイル工場の生産工程を見たのは初めてだったようで、「知ってるようで知らない地場産業を知り、面白かった」と好評でした。 (Muto)

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